文化庁メディア芸術祭
仙台・石巻会場

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文化庁メディア芸術祭 仙台・石巻展 こちら、よろずアート観測所

こちら、よろずアート観測所

第1回メディア芸術祭審査員を務めた石森章太郎氏は、漫画を万物を表現できる“萬画”と表現しました。本展ではこの石森氏の言葉から着想を得て、メディアアートを様々な可能性を秘めた「よろずアート」ととらえました。仙台・石巻のそれぞれの観測地点でテーマに沿って作品を観測することで -メディアアートの本質と可能性- を考えます。また、その原点として石森氏の足跡をたどります。

よろずアートを観測する3つの拠点

仙台会場

せんだいメディアテーク

“これまでの世界、これからの世界”
~メディアアートを観測する、体験する~

メディア芸術祭受賞作品をそれぞれの特徴に合わせたテーマに沿って展示し、メディア芸術の本質を探りつつ、作品が描いてきた「これからの世界」を観測します。
展示会場では約20点のメディアアート作品を展示。
一部体験型の作品展示や、映像作品の上映会も実施します。

石巻会場

  • IRORI石巻

    “これからの生き方、これからの私”
    ~アニメ・マンガと出会う、
    アーティストと出会う、石巻で出会う~

    マンガ・アニメーション作品を展示し、これらの作品が描く「これからの生き方」を紹介します。また、ワークショップなどのイベントを実施することで、石巻を作品・アーティストと出会う場とします。

  • 森萬画館

    よろずアートの原点を訪ねる

    第1回メディア芸術祭審査員を務めた石森章太郎氏は、漫画をよろずのものを表現する「萬画」と表現し、様々な世界を描いてきました。常設展と企画展で「よろずアート」の原点を訪ねつつ、メディア芸術祭受賞作品も一部展示し、メディアアートの可能性を考えます。

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